♯な世界
81 薔薇に棘があるように 綺麗なだけじゃいられない
82 はじまりの音 終わりへと近づいていく
Start noise. Doomsday come up to me.
83 捻れた想いは 交わることなく 平行のまま
84 口先の言葉だけで幸せになれるの?
85 「愛してる」の言葉だけでは 何か物足りないの
86 凜とした時雨 ぴんときて昼寝 キラリとした変態
87 鏡に映る私は私? 貴方は貴方?
88 アップテンポなセンチメンタリズム
89 ありふれた日常 吐気がする普通
90 誰かを憎むのは罪じゃない むしろ当然の権利というものだろう?
91 白い腹 浮かぶ 蟲が 食い荒らす
92 殺戮と愛の行く末 人も物もない白い部屋
93 貴方は本当にソコにいるの ソコにいるのは本当に貴方なの
94 湖畔のお城 腐敗に歪む 王子様は現れず 汚濁に沈む
95 艶やかな花の下に 閉ざされた泥
96 罪人に必ず罰が下るほど出来た世界ではない いつだってままならない
97 ふとした瞬間わきあがる殺意 それはもれなく日常に含まれます
98 かわいらしく装うのは 独りが寂しいと知っているから
99 針のむしろにずっといたいかい? だから死ぬんだ
100 虚飾で十分だ "ほんとう"なんていらない
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