† 第2回☆茜とレビのわかりやすい聖教会講座 †

〜神学編〜





茜「はいはい、第2回☆わかりやすい聖教会講座はリアルト王国軍大佐の周防 茜と」

レビ「レビだ……」

茜「でお送りします〜」

レビ「茜さん……初期設定とずいぶんちが「ノンノン♪ そんなみみっちゃいことを気にしちゃいけないよ、ね?」

レビ「……とりあえず、本論に入ります。本日の講座は神学編です」

茜「神学は学問ではなく、神サマの教えを学ぶ宗教ってことです。神サマの教えは本編では出てきませんが軽く説明すると、こほん」

レビ「?」

茜「『神サマ、愛してます! だから私に恩恵を!(主に即物的な意味で)』みたいな〜」

レビ「あながち間違いでもないけど……。聖書には『人々は皆神の子である。神が愛を与えるように等しく愛を与えよ』とあったりします」

茜「はい、いかにも胡散臭いですねv」

レビ「宗教なんだから仕方がないですけどね……」

茜「その当の宗教家がそれ言っちゃっていいのかな……?」

レビ「聖書には他にも愛やら死やらについて語られていますが、民衆にはあまり知られていません」

茜「確かに、民間では普通に『神の使徒が悪なるものから世界を救ってくれる』という考え方のほうが一般的ですよね〜」

レビ「ですね。実際、聖教会内部でも大雑把に聖書派、神派、神の使徒派に分裂してます。中でも名目上は教皇率いる神の使徒派、大司教率いる神派が有力です。聖書自体の存在価値もない状況ですね」

茜「民間ではどうでもいい話ですね。でもヴィジュアル的に大司教様のほうが人気ですね。中身的には神の使徒のが人気かな。神の使徒でも特にラルド様とかフィア様の補佐であり、私の弟子でもあるローザも人気が高いみたい」

レビ「どこで得たんだその情報……」

茜「ちなみにレビ・バネット助祭はその名前すら知られたなかったよ」

レビ「んなイラン情報流さなくていいわ!!」

茜「気にしてるかと思って。人気とか」

レビ「そういう茜さんなんて出てきてすら」

(…………殺す? ……うん、殺そうかな……)

レビ「冗談ですって!」

茜「こんなところで本日も終了です。次回は 血みどろ☆パラダイス をお送りします」

レビ「えええええ!! ちょっと! 剣先こっちにむけないでくださいって!」

「…………ユルサナイ……死ンデ……」

レビ「あ、茜さん、ごめんなさい!!」




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 いったい何を考えてこんな物を書いたんだろうね。
 なんか続いたよ?
 この先何も考えてないのにね……