教皇:ファウスト・メイア 【Faust Meia】  性別:男
 年齢:40歳
 呼名:ファウスト,メイア様,教皇様,師匠
 所属 / 階級:聖教会 / 教皇
 紋章:T
 出身:聖教会本部
 性格:自己中心的、口が悪い
 人称:俺 / おまえ / あれ、あいつ
 色 髪:淡青色    瞳:青(『悪魔判別』)
 武器:対悪魔用銃型ツール『カイト』と『イーグル』(単発銃)
     テスタメント(Testament)

■初代聖教会教皇の子孫で予言の紋章を持つ最初の『神の使徒』。生まれてからずっと四代目教皇の座にすえられてあがめられていたため、そのことに窮屈感を感じていた。そのため19歳のときに聖教会を出奔し世界をまわる旅に出る。

■ファウストが旅から聖教会に戻った頃、ウィザード協会との抗争が激化する。同時にファウストの教皇としての仕事も多くなり、聖教会本部にこもっていることも多くなった。その後に再び出奔していた時に自らの魔力の暴走によってガンディア村を壊滅に追い込んだフィアと出会う。ローザリーを孤児院に預けたあと、フィアを育てるために再び世界をまわる旅に出る。その途中でフィアを放り出し、現在ファウスト自身は行方不明。

■テスタメント(Testament)は術語タームによる召喚媒体に使われる。教皇に受け継がれていく。