名前:トゥース 【Touse】  性別:男
 身分:貴族
 出身:ハルデンベルグ(オヴィディウス帝国帝都)
 性格:真面目、軽薄
 人称:俺 / あいつ / あの人
 色 髪:黒    瞳:黒
記憶をなくしたアトラスの前に現れて、手助けする謎に包まれた男。軽薄そうでそうではないような……
アトラスとフェルの古い知り合い。身分的には貴族であるが、そうした様子は欠片も見せない。
「培養兵器開発計画」の成功例。<製造番号:1>とも。
死を恐れたオヴィディウス帝が「生物への意識移乗」をするために自らの体を素体(オリジナル)として、創られた。
頭脳的能力(つまり、政治的能力)は非常に優れており、実際オヴィディウス帝の名代として外交対策に携わっていた。
肉体的欠陥があるため、継続的な運動は不可に近い。普段は薬物を服用することで継続的運動を可としてきた。
自分の<主人>(マスター)が生存していた頃は、薬物を服用しておらず、遠距離からの攻撃で殺人兵器としての能力を生かしていた。
人(主にフェル)をからかうのが好きという面で創造主ソフィアの影響を受けていることがうかがえる。
ちなみに、基本的に女性に興味がない(からかいの対象を除く)。
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